お口の中の水俣病

お口の中水俣病

あなたのお口の中にこういった金属がはいっていませんか?
この金属は、「アマルガム充填」と呼ばれ、水銀がふくまれています。
この「アマルガム充填」は4年前から国では、
使用を禁止しています。(50%水銀混入しています。

当医院では、10年以上まえから使用していません。

水銀は重金属で神経毒性が強く、
様々な原因不明の痛みなどを引き起こします。
イライラ・頭痛・めまい・アレルギー・不眠・肩こりなどの
症状が出ることもあります

妊娠中の人は、胎児にも吸収され、
女性は妊娠しにくくなるとも言われています。
水銀は口の中で劣化し、唾液、コーヒー、お茶などに
反応して腐食しつづけます。

「アマルガム充填」が入って3年以内に劣化の徴候を示し、
10年後には、最初入れた時の総重量の73%に減少しているという、データもでています。

歯・ハグキに着色をし、毛髪・血液・爪などからも水銀が検出されました。
お口の中にすでに「アマルガム充填」が入っている人を
火葬すると環境中に水銀が放出され、環境汚染の要因の1つとして
問題視されています。

実際に「アマルガム充填」を削ってみてみると、
虫歯なのか水銀による着色なのか判断できず、
健康な歯まで削ってしまうことになります。
早い段階で他のつめものにかえてあげることにより、
お口の中の健康を取り戻すことができます

アマルガムが入ってない人は1~5μg
アマルガムが入っている人は3.5ppm=3500μg
700~3500倍毛髪中から水銀が検出されます。
「歯科用アマルガム充填症例の毛髪検査による水銀濃度の検討」
2007年日本抗加齢医学会総会 鶴見大学歯学部付属病院アンチエイジング外来 梁 洪淵 他の発表からもアマルガム充填歯数と毛髪中水銀濃度に正の相関が認められます。

お口の中の水俣病、早急に安全に除去する必要があります。
除去した後は安心・安全な素材を使うべきだと思っています。

小さな詰め物でも歯を腐らせ、虫歯の進行を助長します。

大きなアマルガムは腐食が大きく、ほとんど歯が残らなくなります。

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